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​オリーブ学園とは

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(生まれ持った個性を生きる力に)

 これからの社会を生きる力を育む 

 小豆島発のオルタナティブスクール 

0Live学園は全ての子どもたちが、生まれ持った自分の個性を発揮し、

イキイキと世界へ羽ばたいていく未来のため、

新たな選択肢(=オルタナ)を提供していく、主体的な学びの場です。

めまぐるしく変化する現代社会。その中で生きていく子どもたちに必要不可欠なのが、

「社会についての知識」「武器となるスキル」「健やかな体と心」

そしてなにより「他者から必要とされ、応援される人柄」です。

0Live学園ではこれらを「生きる力」と定義して、全てのカリキュラムを、

生きる力の習得を目指すためのものと位置づけています。

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0Live学園では、子どもたちの主体的な学びを大切にしています。

個性と同じで、興味や関心も一人ひとり違って当たり前。

それぞれの子どもたちが心から「学びたい!」と思うことを、全力で

サポートします。 

 

また、子どもたちの可能性は、新たな体験をすることで無限大に広がっていきます。「日本の縮図」と呼ばれるほど多様性が豊かな島である小豆島には、子どもたちの可能性を広げるモノ・コト・ヒトが数多く存在し、様々な体験を提供することができます。

小豆島は「興味の窓」を開くキッカケづくりに最適です。

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前向き、かつ、理由や目的意識を持って学んでいる状態です。

好きなこと、得意なことを見つけ、それが「生きるためのスキル」​になるように目標達成をサポートしていきます。

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小豆島は、船でしか渡れない有人離島の中では日本最大で、歴史的にも西日本の海上交通の要所とされてきました。

 

また、日本三大渓谷である国立公園・寒霞渓と瀬戸内の海を中心とした豊かな自然、それらを活かしたアート作品、オリーブオイル・素麺・醤油・ごま油・海産物などのグルメ、そして地元を支える幅広い工業や商業もあり、東京や大阪からも比較的アクセスが容易であることから、近年は観光だけでなく移住先としても人気です。

 

「日本の縮図」と呼ばれるほど多様性が豊かな小豆島だからこそ、子どもたちの可能性を広げるモノ・コト・ヒトが数多く存在し、様々な体験を提供することができます。

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0live学園で学ぶ

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島の産業を知

体験する

離島でありながら、私たちの生活を支える多種多様な職業が揃っている小豆島で、職場見学や職業体験を通して、社会の構造やそれぞれの仕事が持つ役割を伝えます。

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食育・農業体験

島内の農家さんの畑を手伝い、種蒔きから収穫までを体験することで自然の恵みへの感謝自然との共生を学びます。

また調理や食事を通して、食の大切さや食事の基本的なマナーを教えていきます。

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生き方を学ぶ

島内外の多種多様な職業の方から、これまでの経験や人生の転機を聴く「人生講話」で、

人生の選択肢を広げ、自分の生き方について考えるキッカケを提供していきます。

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自分を知り

個性を磨く

興味関心、得意不得意を引き出し、個性を共に見つけていきます。

また、「立志ワーク」を通して、将来の目標を自分で立て、世の中の多くの選択肢の中から、今の自分に必要な情報や体験を主体的に選択するための力を育みます。

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自他の尊重と

異文化理解

人との対話を通して、世の中には多様な考え方や価値観があることを認識してもらい、誰もが等しく尊重される、個性を持ったかけがえのない存在であることを伝えていきます。

また、グローバルな社会に対応できるように、日本古来の文化や伝統を学んだ上で、海外の文化に触れる機会を創っていきます。

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問題解決能力

​養う

自分のやりたいことを達成するためには問題解決能力とチームシップが必要です。

自分で自分の課題を解決する「自律解決法」、周りの意見を尊重してチームで問題を解決していく「会議法」といった、目標を達成するために必要なスキルを伝えていきます。

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10:00

10:30

11:00

12:00

13:00

14:00

14:30

15:00

登園・自由時間

こども会議(今日の目標設定)

農業体験

調理・昼食

職業講話

こども会議(今日の振り返り)

自由時間

​降園

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