移転オープンのお知らせ
- 4 日前
- 読了時間: 4分
いつも0Live学園の活動へのご参加、ご協力をいただきありがとうございます。
この度、小豆島のオルタナティブ・フリースクール「0Live学園(オリーブ学園)」は、立ち上げから活動してまいりました小豆島大観音さんの拠点から、土庄小学校・土庄中学校の目と鼻の先にある場所に移転することが正式に決まりました。
【新住所】
761-4121
香川県小豆郡土庄町渕崎甲2078-8赤谷ビル1-1
新拠点「わ(0)ラウンジ」
【ネーミングについて】
わ(0)…「輪」「和」「笑」など、繋がりと笑顔の象徴
ラウンジ…大人っぽい上質な空間で、様々な交流が生まれる場
【コンセプト】
将来を見据える段階に入る10代の子どもたちを中心に、自己理解の体験学習や、地域の魅力ある人々との交流を通して、自分の「志」を見つけ、人生をより面白くしてもらうための《大人と子どもの学び合い・楽習の場》。
前回のクラウドファンディングを原資とした食品加工所を併設し、大人も子どもも日常的に使いやすい交流拠点を目指します。
【移転&新事業スタートの理由】
2024年4月の正式オープンから2年が経ち、島内の子どもたちを取り巻く環境は、ますます厳しくなっています。
不登校、いじめ、授業崩壊、クラス崩壊など、学校の先生方の負担はどんどん大きくなり、大人と子ども、先生と保護者が対立するような場面も見受けられます。
この島で、若者である僕らができることは何か。
オリーブ学園の活動を通じて、島の人々や、日本各地の保護者の方・教育者の方と話をしているうちに、今の子(そして大人)に圧倒的に不足しているのは、「人生って楽しい!大人になったらこんなことがしたい!」と思えるような『体験』だ、と気が付きました。
身近な大人がいつもピリピリして、疲れた顔をしている現代社会。
それを見て育つ子どもたちの心に、未来への希望は生まれるだろうか?
僕らが子どもの頃、大人はいつも自由で、カッコよかった。
だから僕らは、はやく大人になりたいと思い、いつも大人のマネをしていた。
小豆島には、生き方のお手本になるカッコいい大人がたくさんいます。
そんな素敵な大人と交流しつつ、自己有用感や自己肯定感を感じられて、次の一歩を踏み出したくなるような、そんな場所を、この島に作りたい。
今までの拠点だと、子どもだけで気軽に来ることができず、保護者の方の負担が大きかったこともあり、なるべく学校の近くにと思い、この場所に決めました。
【子どもができること】※無料または低額の予定
・「学び方」についての体験学習
・オリーブ学園スタッフとの交流
・他の子どもや大人との交流
・興味あることを探究する「探究部」への参加
・自学自習や読書
・水分補給、おやつタイム
・畑やマルシェなどの体験イベントへの参加 など
【大人ができること】※有料または寄付制の予定
・交流前提のコワーキング利用
・加工場の1日利用
・得意を活かした一芸セミナーの開催
・一芸セミナーへの参加
・「探究部」の大人部員としての参加
・畑やマルシェなどの体験イベントへの参加 など
【導入(予定)設備】
Wi-Fi/プリンター/ラミネーター/電子レンジ(オーブン機能付)/ケトル/冷蔵庫/フードプロセッサー/急速冷凍庫/真空パック機/トイレ/エアコン/菓子製造業許可 など
ーーーーーーーーーーーーー
ただいま絶賛準備中ということもあり、もしかしたら、全ての設備が4月当初から揃わないかもしれませんし、思わぬ変更点も出てくるかもしれませんが、この場所が子どもたちと地域のためになる場所であるよう、スタッフ一同尽力して参ります。
尚、団体立ち上げ当初から活動を行ってきました、小豆島大観音カフェ「仏陀茶房HAPPY」さんにある「オリーブ学園」拠点は、2026年3月末をもちまして引き上げさせていただきますので、ご注意ください。
また、「こどもマルシェ」については今まで通り月1回の開催を続けますが、今後は島内外のイベントに出向いていく「出張形式」をメインにしたいと考えております。
もし、こどもマルシェに出店してほしいという方がいらっしゃいましたら、DMや公式LINEでお知らせください!
最後までご覧いただきありがとうございます。
今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします!
オリーブ学園(一般社団法人こころざす)
代表理事 藪 慶太朗




コメント