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【人生講話】中野貴行さん「シリアの平和活動から考える”夢”と”当たり前”」

「世界が尊敬する日本人100」に選ばれている中野さんをお呼びして人生講話を開催しました。





中野さんは現在、Peace of Syriaという団体を通してシリアへの教育支援などを行なっています。




今日のお話の全てが素晴らしい内容で、シリアという国の豊かさ、そして戦争が変えた現実、シリアから見る日本の現実を学び、沢山の氣付きと学びをがありました。


 


参加者からは驚きの声や、日々の「当たり前」の「有難さ」を心から感じてたという言葉にならない感情も湧き上がりました。


 


メディアを見ているだけでは戦争というイメージがあるシリアですが、中野さんが実際に現地で体験したシリアは今の日本よりも豊かで、驚くような"おもてなし"がある国だったことを知りました。







その素晴らしい豊かさを変えた戦争の悲惨さを、実際の写真と、現地の人たちの声から学びました。全ての人に聞いてほしい話です。


 

「世界を平和にするために僕らが何かできるのか…」



そういう気持ちが中野さんにもあったそうです。


でも、今、中野さんは自分のできる"恩返し"でシリアの人々に貢献し、世界をより良くされています。


 


・日本の残飯の量


についてのお話もとても考えさせられました。


 


日々の食事、家族と食事ができる何気ない時間、食材が手に入って水が飲める当たり前の日常、そういった"今目の前にあること"と"今目の前にいる人"を大切にすることが「世界平和」に貢献することなのではないかと感じられた時間でした。



私たちだけが聞くのはもったいない。



もっと多くの人に、出来ることなら全ての人に聞いてほしい。


 

そんな素晴らしいお話でした。






中野さんが代表を務めるPeace of Syriaの活動の詳細、寄付での支援は以下の公式HPから行えます。是非一度ご覧ください。

※今回の参加費は全額Peace of Syriaに寄付させていただきました





小豆島のオリーブ農家「m.olive」森村さんが繋いでくれたご縁。森村さん、中野さん、この度は有難うございます。




これからもオリーブ学園は、様々な方を講師としてお呼びして「人生講話」を行なっていきます。


今後とも応援よろしくお願い致します。

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